体幹があると【いいこと・注意点】
- 1月22日
- 読了時間: 3分

① 姿勢が「頑張らなくても」安定する
体幹が働いていると、
背筋を伸ばそうとしなくても立てる
座っていても楽
猫背・反り腰になりにくい
姿勢を意識で作らなくていいのが最大のメリットです。
② 膝・腰・肩が痛くなりにくい
体幹は、いわば 衝撃吸収材。
歩く
立ち上がる
階段を上る
こうした動作で、本来は体幹が受け止める力を、体幹が弱いと膝や腰が代わりに受けてしまいます。
体幹があると👉 関節が頑張らなくて済む

③ 動きが軽く、疲れにくくなる
体幹が使えると、
余計な力が抜ける
動きがコンパクトになる
呼吸が止まりにくい
結果として、
同じ生活でも疲れにくい
夕方のだるさが減る
という変化が出やすくなります。

④ 呼吸が深くなり、自律神経が安定しやすい
体幹の一部には、
横隔膜
骨盤底筋
といった 呼吸に関わる筋肉 が含まれています。
体幹が働くと、
肋骨が動く
息が入りやすい
無意識の緊張が減る
→ 睡眠の質・集中力にも良い影響があります。
⑤ 見た目が引き締まる(ムキムキにならない)
体幹が使えるようになると、
お腹が自然に薄く見える
背中のラインが整う
ヒップラインが上がる
これは筋肉量よりも、姿勢と使い方が変わることによる変化です。

体幹があると【困ること・注意点】
ここ、意外と大事です。
① 間違った「体幹の入れ方」をすると逆にしんどい
よくあるのが、
お腹を常にへこませる
力を入れっぱなし
息を止めて固める
これは 体幹がある状態ではなく「緊張している状態」。
この使い方だと、
呼吸が浅くなる
腰や肋骨が固くなる
疲れやすくなる
👉 体幹=常に力を入れる、ではない

② 最初は「違和感」を感じることがある
体幹が使えていなかった人ほど、
立ち方が変わる
歩き方が変わる
今まで使っていなかった筋肉が働く
ため、
少しだるい
慣れない感じがする
と感じることがあります。これは 悪い変化ではなく、再学習の途中。
③ 体幹が強くなっても「動き方」が変わらないと意味が薄い
体幹があっても、
動作が雑
片側に体重をかける癖
同じ姿勢を続ける生活
が変わらないと、
「体幹があるのに不調が出る」という状態になることも。
👉 だから ピラティスでは「動きの中で体幹を使う」 ことを重視します。
ピラティス的に考える「正しい体幹」
ピラティスで目指す体幹は、
強く固い体幹 ❌
常に力が入った体幹 ❌
ではなく、
✅ 必要な時に働き
✅ 不要な時は力が抜け
✅ 呼吸と一緒に使える体幹
です。

これができると、
姿勢が楽
動きがスムーズ
不調が出にくい
という状態になります。
まとめ
体幹があると
姿勢が安定する
関節の負担が減る
疲れにくくなる
呼吸が深くなる
見た目が整う
ただし注意点
力を入れっぱなしはNG
呼吸を止めない
動きとセットで使うことが大切
心斎橋で姿勢改善や体の使い方にお悩みの方へ。
呼吸・体幹・動作から整えるピラティスで、無理なく“戻りにくい姿勢”を身につけてみませんか。

国家資格者があなたに合った施術を行い、満足度95%以上の実績も魅力です。月額20,000円で整体とパーソナルトレーニングが通い放題。費用を気にせずじっくり体を整えたい方にも最適です。※美容鍼・小顔矯正は対象外
【心斎橋駅近・11時〜20時営業】で通いやすさも抜群! まずは初回限定75%OFFで変化を実感してみませんか? 下記URLからご予約・お問い合わせいただけます。
ご予約・ご相談はこちらから
初めての方はこちらから
24時間いつでも予約OK!
院内の雰囲気や施術の様子を掲載中
_edited.png)

コメント