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【整体師が解説】体が重い・だるい日は休むべき?実は“軽く動いた方が楽になる”理由

  • 1月13日
  • 読了時間: 3分


第1章|「なんとなく体が重い日」は誰にでもある

朝起きた瞬間から、

・体が重たい

・動き出しが遅い

・疲れが抜けていない感じがする


寝起きから調子の悪そうな人

こんな日、ありますよね。


この状態になると、多くの方が「今日は休んだ方がいいかな」と考えます。

ですが実は、体が重い日の原因は「疲労」だけではない ケースがとても多いのです。



第2章|体が重く感じる本当の原因

整体の現場でよく見られる原因は、次の3つです。


(1) 体を動かしていない時間が長い

長時間の座り姿勢や、同じ姿勢が続くと、

・血流が滞る

・筋肉が固まりやすくなる

・関節の動きが小さくなる

悪い姿勢でデスクワークをする人

結果として、体が重く感じる 状態になります。


(2) 呼吸が浅くなっている

忙しさやストレスが続くと、無意識に呼吸が浅くなります。

呼吸が浅い

→ 体が緊張する

→ 力が抜けない

→ だるさが出る

という流れです。


(3) 体を支える筋肉がサボっている

筋肉の伸び縮み

お尻・体幹・背中など、本来体を支える筋肉が使われないと、

他の部位が代わりに頑張り、疲れやすくなります。



第3章|体が重い日に「完全に休む」とどうなる?

もちろん、強い疲労や痛みがある日は休息が必要です。

ただし、

・ゴロゴロする

・ほとんど動かない


状態が続くと、

✔ さらに血流が落ちる
✔ 体が固まる
✔ 翌日も重さが残る

という悪循環に入りやすくなります。



第4章|体が重い日におすすめの考え方

体が重い日は、「鍛える」より「整えながら動かす」 が正解です。


ポイントは3つ。

大きな筋肉を軽く使う

デッドリフト

お尻・太もも・背中など、面積の大きい筋肉を軽く動かすだけで、血流は一気に改善します。


呼吸を止めない

深呼吸しながら動くことで、体はリラックスし、重だるさが抜けやすくなります。


時間は短くてOK

10分程度でも十分です。

「やらなきゃ」ではなく「ちょっと動く」感覚が大切です。


第5章|整体×トレーニング視点で見る理想のリセット

整体では、

・固まった関節を動かし・緊張した筋肉をゆるめ・呼吸が入りやすい体を作る

ことで、体が軽く感じる状態 に整えます。

その上で、

・軽く体を使う・正しい使い方を思い出す

これができると、重だるさは長引きにくくなります。



第6章|体が重い日ほど「少し動く」が正解

体が重いから何もしないではなく、

体が重いから無理のない範囲で動く

この考え方が、疲れにくい体を作る近道です。

第7章|まとめ:体の重さは「サイン」

体の重さは、

・動いていない・緊張している・使い方が偏っている

というサインです。

軽く整えて、軽く動かす。

それだけで、体は驚くほど楽になります。


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