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【朝、寒くて布団から出られない人へ】それ、気合いの問題ではなく「体の状態」が原因かもしれません

  • 1月15日
  • 読了時間: 3分


はじめに|「起きたいのに、体が動かない…」

・目は覚めているのに布団から出られない

・寒さで体がこわばって動けない

・起きた瞬間から体がだるい

・冬の朝がとにかくつらい


寒い時期になると、この悩みを抱える方はとても多くなります。

「自分が怠けているだけでは?」「気合いが足りないのかな…」

不調を抱える女性のイラスト

そう感じている方も多いですが、実はこれ、体の働きとしてはごく自然な反応です。



■ 寒い朝に布団から出られない理由

(1) 体がまだ“夜モード”のまま

人の体は、

・夜 → 副交感神経(休息)
・朝 → 交感神経(活動)

へ切り替わることで、スムーズに動き出します。

交感神経と副交感神経の関係図

しかし寒いと、

・血管が縮む

・血流が悪くなる

・体温が上がりにくい

結果、体が夜モードのまま切り替われなくなります。


(2) 筋肉が冷えて固まっている

寒さを感じると、体は無意識に筋肉を緊張させます。


・首や肩がすくむ

・背中や腰が固い

・関節が動きにくい

この状態で無理に起きようとすると、体は「動きたくない」とブレーキをかけます。


(3) 睡眠の質が下がっている

寒さによって眠りが浅くなると、

・深く回復できていない

・疲れが残っている

・朝にエネルギーが足りない

という状態になります。

寝付けない人のイラスト

「たくさん寝たはずなのに起きられない」という人は、睡眠の質が落ちている可能性があります。



■ 布団から出られない状態を放置すると…

・朝の動きが悪い

・日中も体が重い

・肩こり・腰痛が悪化

・集中力が続かない

冬になると不調が増える方は、朝の体の状態が大きく関係しています。



■ 整体でできる「朝動ける体」へのアプローチ

整体では、寒さで固まりやすい体を根本から整えることを目的とします。


血流を妨げている姿勢を改善

猫背や体の丸まりを整えることで、全身に血が巡りやすくなります。

血流のイラスト

首・背中・腰の緊張をゆるめる

体のこわばりが抜けると、朝の一歩目が楽になります。


自律神経の切り替えを助ける

整体の刺激は、体に「もう動いていいよ」という信号を送り、朝の切り替えをスムーズにします。



■ 朝がつらい人に多い体の特徴

・首や肩が常にこっている

・呼吸が浅い

・冷え性

・寝ても疲れが取れない

・ストレスを感じやすい

これらに当てはまる方は、整体による体の調整がとても相性が良いです。



■ 今日からできるセルフケア(朝編)

① 布団の中で足首を動かす

起き上がる前に、足首を10回ほど回すだけでも血流が上がります。


② ゆっくり深呼吸

鼻から吸って、口から長く吐く。

体が目覚めやすくなります。


③ 首元を冷やさない

寝る時に首元を冷やさないだけでも、朝のこわばりは変わります。



まとめ|寒くて布団から出られないのは体からのサイン

寒い朝に動けないのは、


・体温

・血流

・自律神経

・筋肉の緊張


これらがうまく切り替わっていないサインです。


無理に気合いで起きようとせず、体が動きやすい状態を作ることが大切です。

心斎橋で「寒くて布団から出られない」「冬の朝がつらい」「体が重い」と感じている方は、アロエ鍼灸整体院にお任せください。整体と鍼に特化した施術で、冷えや緊張を整え、朝からスッと動ける体づくりをサポートします。

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