【寒くてなかなか寝付けない人へ】冷えで眠れない原因と、体を内側から温める改善方法
- 1月8日
- 読了時間: 3分
はじめに|「布団に入っても寒くて眠れない…」
・布団に入っても手足が冷たい
・体がこわばってリラックスできない
・寒さで何度も目が覚める
・エアコンや暖房をつけても寝付けない
寒い時期になると、「眠りたいのに眠れない」という悩みが一気に増えます。
実はこの状態、気温の問題だけでなく、体の働きがうまく切り替わっていないサインでもあります。
■ 寒さで寝付けなくなる本当の理由
(1) 体の深部が温まっていない
人は眠る前、体の深部体温がゆっくり下がることで眠りに入る仕組みになっています。
しかし冷えが強いと、
・手足の血流が悪い
・熱をうまく逃がせない
・体温調整ができない
結果、眠るスイッチが入りにくくなります。

(2) 血流が悪く、筋肉が緊張している
寒さを感じると、体は無意識に力が入ります。

・首・肩がすくむ
・背中が丸くなる
・呼吸が浅くなる
この状態では、リラックスできず寝付けません。
(3) 自律神経が乱れている
寒さ+ストレスが重なると、
・交感神経(緊張)が優位
・副交感神経(休息)が働かない
つまり、
体は「寝る準備ができていない」状態です。
■ 冷えによる寝つきの悪さを放置すると…
・睡眠の質が下がる
・朝のだるさが抜けない
・肩こりや頭痛が悪化
・免疫力が低下
「ただ寒いだけ」と思っていると、体調全体に影響が出てきます。
■ 整体でできる冷え・睡眠へのアプローチ
整体は、冷えによる不調を 体の土台から整える 施術です。
✔ 血流を妨げている姿勢を改善
猫背や巻き肩が改善されると、全身の巡りが良くなります。
✔ 首・背中の緊張をゆるめる
体のこわばりが抜けることで、自然と体が温まりやすくなります。
✔ 呼吸を深くし、自律神経を整える
呼吸が深くなる
→ 副交感神経が働く
→ 眠りに入りやすい体へ
■ 鍼が冷え・寝付けなさに効果的な理由
鍼は、冷えや自律神経の乱れにとても相性が良い施術です。
(1) 血流を内側から促進
鍼刺激により、手足の末端まで血が巡りやすくなります。
(2) 緊張をゆるめ、体を休息モードへ
「体がポカポカする」「自然と眠くなった」
という感覚を感じる方も多いです。
■ 今日からできるセルフケア(寝る前編)
① 首・お腹・足首を温める
「首・お腹・足首」は冷えやすいポイント。
腹巻きやレッグウォーマーがおすすめです。
② 寝る90分前の入浴
38〜40℃で15分ほど。
体の深部まで温まり、眠りに入りやすくなります。

③ 寝る前に深く吐く呼吸
吸うより 吐く時間を長め に。
体がリラックスしやすくなります。
④ 冷たい飲み物を避ける
寝る前は白湯や温かい飲み物を。
🌿 まとめ|寒くて眠れないのは「体からのサイン」
✔ 寒さで眠れないのは体温調整と自律神経の問題
✔ 血流・姿勢・呼吸が大きく関係している
✔ 整体で体の土台を整える
✔ 鍼で内側から巡りを改善
✔ セルフケアで睡眠の質は変えられる
心斎橋で寒さによる寝付けなさ・冷え・睡眠の質の低下にお悩みなら、アロエ鍼灸整体院にお任せください。整体と鍼を組み合わせ、血流・自律神経・体温調整まで整えることで、寒い季節でも深く眠れる体へ導きます。

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