【ピラティスをするとスポーツは上達する?】〜パフォーマンスが伸びる人と伸びない人の違い〜
- 1 日前
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第1章|はじめに:筋トレではなく“使い方”を変えるという発想

「ピラティスってスポーツの上達に関係あるの?」「体幹トレーニングって本当に意味があるの?」「筋トレと何が違うの?」
こうした疑問を持つ方は多いです。
結論から言うと、ピラティスはスポーツ上達に大きく関係します。
ただし、
筋力が急激に増える
すぐに記録が伸びる
というタイプの効果ではありません。
ピラティスが変えるのは、
動きの質
体の連動
力の伝わり方
つまり、“パフォーマンスの土台” です。
第2章|スポーツが伸び悩む人に共通する特徴
スポーツで伸び悩む人には、いくつか共通点があります。
① 力はあるのに安定しない
スイングがブレる
フォームが毎回違う
着地が不安定
筋力はあっても、体幹の安定が足りない ケース。
② 力を出す前に「力が漏れている」
例えば、
ゴルフのスイング
テニスのサーブ
野球のバッティング
これらは本来、下半身 → 体幹 → 上半身へと力が連動していきます。
しかし体幹が不安定だと、
腰が逃げる
肩だけで振る
力が分散する
結果として、出力が最大化されません。
③ 無駄な力が入りすぎている
パフォーマンスが伸びない人ほど、
常に力が入っている
呼吸が浅い
可動域が狭い
状態になりがちです。
第3章|ピラティスがスポーツ上達に効果的な理由
① 体幹が“固まる”のではなく“安定する”
ピラティスの体幹は、
ガチガチに固めるではなく
必要なときに働く
というもの。
これにより、
軸がブレにくい
方向転換がスムーズ
着地が安定
といった変化が起こります。
② 力の伝達効率が上がる
ピラティスでは、
背骨の動き
骨盤のコントロール
肩甲骨の可動性
を整えます。
これにより、
下半身の力が上半身にスムーズに伝わる
状態が作られます。
ゴルフ・野球・テニス・バレーなど回旋系スポーツとの相性は特に良いです。
③ 可動域が広がる
可動域が狭いと、
フォームが小さくなる
代償動作が増える
ケガのリスクが上がる
ピラティスは、
股関節
背骨
肩甲骨
を安全に動かすため、動きの幅が自然に広がります。
④ 呼吸が安定し、集中力が上がる
パフォーマンスには呼吸と神経の安定 が重要です。
ピラティスでは、
呼吸を止めない
動きと呼吸を合わせる
習慣が身につきます。
これにより、
緊張しすぎない
無駄な力が抜ける
集中が続く
といった変化が起こります。
第4章|どんなスポーツに特に向いている?
◎ ゴルフ
体幹の回旋
骨盤の安定
再現性向上
◎ テニス・野球
力の連動
肩甲骨の動き
下半身主導のフォーム作り
◎ ランニング
軸の安定
着地衝撃の軽減
無駄な上下動の減少
◎ ダンス・体操
コントロール力
バランス
柔軟性との両立
第5章|ピラティスだけで上達するの?
ここは重要なポイントです。
ピラティスはスポーツの代わりにはなりません。
しかし、
土台を整える
ケガを防ぐ
動きの質を上げる
という意味では、非常に優秀な補助トレーニング です。
競技練習 × ピラティスこの組み合わせが、最も効果的です。
第6章|まとめ|スポーツ上達は「強さ」より「質」
スポーツが伸びる人は、
力が強い人ではなく
力を正しく使える人
です。
ピラティスは、
軸を作り
呼吸を整え
動きの質を高め
パフォーマンスのベースを底上げします。
「もっと強くなる前に、もっと正しく動けるようになる」
それが、スポーツ上達への近道です。
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