「朝起きると腰が固まっている人」は寝ている間に回復できていないかもしれません|
- 6月6日
- 読了時間: 4分
こんにちは!アロエ鍼灸整体院です!
「朝起きると腰が伸びない」
「立ち上がる時に腰が固まっている感じがする」
「動き始めると少し楽になる」
そんな経験はありませんか?
実はこのような腰痛は、
寝ている間に腰へ負担がかかり続けている
可能性があります。
特に、
デスクワーク中心の生活
運動不足
長時間同じ姿勢
が続いている方に多く見られます。
今回は、
朝に腰が固まる原因と、
整体や鍼でどのようにアプローチするのかを解説します。
朝の腰痛はなぜ起こるのか?
本来、
睡眠中は身体を回復させる時間です。
しかし、
骨盤のバランスが崩れていたり、
股関節の動きが悪くなったりすると、
寝返りが少なくなります。
すると、
同じ部分に負担が集中する
↓
筋肉が硬くなる
↓
朝の腰痛につながる
という流れが起こります。

股関節が硬いと腰が頑張りすぎる
腰痛の方をみていると、
股関節の動きが悪いケースが非常に多くあります。
本来、
身体を曲げたり反らしたりする動きには、
股関節が大きく関与しています。
しかし、
股関節が硬くなると、
腰だけで動こうとするため負担が増加します。

お尻の筋肉は腰痛予防に重要
腰痛の方に多い特徴のひとつが、
お尻の筋肉がうまく使えていないことです。
お尻は骨盤を支える大切な筋肉です。
この筋肉が働かないと、
腰の筋肉が代わりに頑張る
状態になります。
その結果、
慢性的な腰の張りや痛み
につながります。

呼吸と腰痛の意外な関係
呼吸も腰痛に深く関係しています。
呼吸が浅くなると、
横隔膜が十分に働きません。
すると、
体幹の安定性が低下し、
腰周囲の筋肉が過剰に働くようになります。
特に、
ストレスが多い方
デスクワークが長い方
は呼吸が浅くなりやすい傾向があります。

整体で改善を目指すポイント
整体では、
腰だけを見るのではなく、
・骨盤
・股関節
・背骨
・肩甲骨
など全身を確認します。
腰痛は結果として腰に症状が出ているだけで、
原因が別の場所にあることも少なくありません。
身体全体のバランスを整えることで、
腰への負担軽減を目指します。
鍼はなぜ腰痛に向いているのか?
鍼は、
・筋肉の深部緊張緩和
・血流改善
・自律神経調整
に効果があります。
特に、
腰〜骨盤周囲へのアプローチ
を行うことで、
筋肉の緊張を和らげ、
動きやすい状態へ導くことが期待できます。
実際に、
「朝の腰痛が楽になった」
「立ち上がりがスムーズになった」
というお声もいただいています。
自宅でできるセルフケア
① 股関節ストレッチ
方法:
片膝立ちになる
骨盤を前へスライドする
腰を反らない
20秒×左右2回
股関節前面の柔軟性向上に効果があります。

自宅でできるセルフケア
② 横向き脚上げ運動
方法:
横向きになる
上の脚を軽く上げる
骨盤を動かさない
15回×2セット
お尻の筋肉を活性化できます。

自宅でできるセルフケア
③ 腹式呼吸
方法:
仰向けになる
鼻から吸う
口からゆっくり吐く
5呼吸繰り返します。
お腹を使って呼吸することを意識しましょう。

まとめ
朝起きた時の腰痛は、
腰だけではなく、
・骨盤
・股関節
・お尻の筋肉
・呼吸
などが関係していることがあります。
もし、
・朝の腰痛が続いている
・何度も繰り返している
・マッサージだけでは改善しない
という方は、
身体全体のバランスを見直すことが大切です。
心斎橋で腰痛にお悩みの方は、
整体と鍼を組み合わせながら、
根本から身体を整えていきましょう。
〈店舗情報〉
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院
心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分の好立地
〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F
〇営業時間11:00~20:00
(最終受付19:30/当日予約OK)
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