【お正月明けに不調が続く本当の原因】食べ過ぎ・動かなさで起こる“内臓疲労”を整える方法
- 1月4日
- 読了時間: 4分
お正月が終わってしばらく経つのに、こんな不調が続いていませんか?
・体が重く、やる気が出ない
・腰や背中が張る、痛い
・お腹が張りやすい
・眠っても疲れが抜けない
この時期に多いこれらの不調は、単なる運動不足や正月太りだけが原因ではありません。
実は、お正月特有の生活習慣によって起こる「内臓疲労」 が、体の不調として表に出ているケースがとても多いのです。
今回は整体の視点から、お正月と内臓の関係、そして整体・トレーニング・ピラティス・鍼灸でできるアプローチ を解説します。
●お正月は内臓が最も疲れやすい時期
年末年始は、知らず知らずのうちに内臓へ大きな負担がかかります。
・食事の量が増える
・消化に時間のかかる料理が多い
・お酒を飲む機会が増える
・食事時間が不規則になる

これらが重なると、胃腸や肝臓は 休む時間がなく働き続ける状態 になります。
内臓が疲れると、体はエネルギーをうまく作れず、回復力が一気に低下します。
●内臓疲労が体の不調として現れる理由
(1) 腰痛・背中の張りが出やすくなる
内臓は背骨や筋膜を通して、腰や背中と密接につながっています。
内臓の動きが悪くなると、その影響が腰の重だるさ・背中の張り として現れやすくなります。
「マッサージしても奥がスッキリしない」という方は、内臓疲労が関係していることも少なくありません。
(2) 姿勢が崩れ、首肩こりが悪化する

内臓が疲れると、お腹が硬くなり、体は無意識に前かがみになります。
この姿勢が続くことで、首・肩・背中に負担がかかり、慢性的なコリや痛みにつながります。
(3) だるさ・眠気が抜けない
内臓は、体のエネルギーを生み出す役割も担っています。
内臓疲労→ エネルギー不足→ だるさ・眠気
という状態になり、「休んだはずなのに疲れている」と感じやすくなります。
●整体でできる内臓疲労へのアプローチ
整体では、内臓そのものを直接触るのではなく、内臓が動きやすい環境を整える ことを重視します。
・背中や骨盤まわりの緊張をゆるめる
・姿勢を整える
・呼吸を深くする
これにより、内臓への血流が改善し、回復しやすい状態へ導きます。
お正月明けの腰痛・背中の張りには、特に有効なアプローチです。
●トレーニング・ピラティスが内臓ケアにつながる理由
「内臓疲労に運動?」と思われるかもしれませんが、やさしい動きは内臓の回復を助けます。
◎トレーニング

激しい運動ではなく、股関節や体幹を軽く動かすことで、血流と代謝が促され、内臓の働きが高まります。
◎ピラティス

ピラティスは呼吸と体幹の安定を重視するため、内臓を支える筋肉が自然に使われます。
その結果、姿勢が整い、内臓への圧迫が減り、疲労回復につながります。
●鍼灸が内臓疲労に効果的な理由
鍼灸は、自律神経や内臓の働きに直接アプローチできる施術です。
・胃腸の調子が悪い
・食後に眠くなる
・だるさが抜けない
こうした症状には、内臓に関係するツボを使うことで、回復を早めることが期待できます。
整体と組み合わせることで、内臓と体のバランスを同時に整える ことが可能です。
●お正月明けにおすすめの内臓セルフケア
今日から意識してほしいポイントです。
・食事は腹八分目を意識
・冷たい飲み物を控える
・食後すぐに横にならない
・深い呼吸を意識する
これだけでも、内臓の負担は大きく変わります。
●お正月明けの不調は「立て直しのタイミング」
お正月明けに出る不調は、体からの「一度整えてほしい」というサイン です。
腰痛・だるさ・姿勢の崩れを放置すると、春先まで不調を引きずることもあります。
整体・トレーニング・ピラティス・鍼灸を組み合わせ、内側から体を整えることで、新しい一年を快適にスタートできます。
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