【ホルモンバランスの乱れは体から整える】内臓と姿勢が女性の不調に与える影響とは?
- 1月9日
- 読了時間: 4分
「生理前になると体調が不安定」
「気分の浮き沈みが激しい」
「冷え・むくみ・肌荒れが気になる」
「年齢とともに不調が増えてきた」
こうした 女性特有の不調 の背景には、ホルモンバランスの乱れが関係していることが多くあります。
そしてこのホルモンバランス、実は 内臓の状態や姿勢・体の緊張 と深く結びついています。
今回は整体の視点から、ホルモンバランスが乱れやすくなる仕組み と整体でできるアプローチ をわかりやすく解説します。

(1) ホルモンバランスは「自律神経」とセットで考える
女性ホルモンは、自律神経の影響を強く受けています。
自律神経が乱れる
→ ホルモンの分泌リズムが崩れる
→ 心と体に不調が出る
という流れが起こります。
つまり、ホルモンバランスを整えるには自律神経が安定しやすい体の状態 を作ることが重要です。

(2) 内臓の疲れがホルモンバランスに影響する理由
●内臓はホルモン調整を裏で支えている
肝臓・腎臓・腸などの内臓は、ホルモンの代謝・排出に深く関わっています。
内臓が疲れていると、ホルモンがうまく処理されず、体に影響が出やすくなります。

●内臓疲労は自律神経を乱しやすい
内臓は自律神経によってコントロールされています。
内臓に負担がかかる→ 自律神経が緊張→ ホルモンバランスが乱れやすい
という悪循環が生まれます。
(3) ホルモンバランスが乱れやすい人の体の特徴
次のような傾向がある方は要注意です。
・お腹が冷えやすい
・姿勢が前かがみになりやすい
・呼吸が浅い
・疲れが抜けにくい
・ストレスを感じやすい
これらはすべて、内臓の働きと自律神経の乱れ に関係しています。
(4) 姿勢の崩れがホルモンバランスに与える影響
姿勢が崩れると、胸やお腹が圧迫され、内臓が十分に動けなくなります。
その結果、
・血流低下
・呼吸が浅くなる
・自律神経が乱れる
といった状態になり、ホルモンバランスにも影響が出やすくなります。
(5) 整体でホルモンバランスが整いやすくなる理由
●内臓が働きやすい姿勢に整える
整体では、骨盤・背骨・肋骨を整え、内臓が圧迫されにくい体の状態を作ります。
これにより、内臓の血流が改善し、ホルモン代謝がスムーズになります。
●呼吸が深くなり、自律神経が安定する
胸や背中が動くようになると、自然と呼吸が深くなります。
深い呼吸→ 副交感神経が優位→ ホルモン分泌が安定
という良い流れが生まれます。
●体が“回復モード”に入りやすくなる
整体で体の緊張が抜けると、心身ともにリラックスしやすくなります。
これが、生理前後の不調や気分の揺らぎを和らげる土台になります。
(6) ピラティス・トレーニングとの相乗効果
整体で整えた体に、やさしい運動を加えることで効果は高まります。
● ピラティス呼吸と体幹を同時に使い、ホルモン調整に関わる自律神経を安定させます。

● トレーニング下半身を中心に動かすことで、血流と代謝が上がり、内臓とホルモンの働きをサポートします。

(7) ホルモンバランスを整えるためのセルフケア
今日から意識したいポイントです。
・お腹と腰を冷やさない
・深い呼吸を意識する
・無理な姿勢を続けない
・頑張りすぎない
体を整えることは、ホルモンバランスを整える近道でもあります。

(8) 女性の不調は「体から整える」という選択を
ホルモンバランスの乱れは、気合いや我慢でどうにかなるものではありません。
内臓・姿勢・呼吸といった体の土台を整えること で、自然と不調が軽減していくケースは多くあります。
「原因が分からない不調が続いている」そんな方は、整体で体の内側から整えることをおすすめします。
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