【不調の出方で分かる内臓疲労】胃腸・肝臓・腎臓、それぞれが体に与える影響とは?
- 1月6日
- 読了時間: 4分
「最近なんとなく体調が優れない」「腰や背中が重い」「疲れやすく回復しない」
こうした不調は、筋肉や関節だけでなく 内臓の疲れ が関係していることがあります。
特に整体の現場では、胃腸・肝臓・腎臓 の状態が、体の症状としてはっきり表れているケースをよく見かけます。

今回は内臓シリーズ第2弾として、内臓ごとに出やすい不調の特徴 と整体での考え方 を分かりやすく解説します。
(1) 胃腸疲労タイプ|お腹と姿勢の崩れからくる不調
■ 胃腸が疲れている人に多い症状
・お腹が張りやすい
・食後に眠くなる
・背中の中央〜みぞおち周辺が張る
・前かがみ姿勢が楽に感じる

胃腸が疲れると、消化のために内臓が下がりやすくなり、お腹まわりが硬くなります。
その結果、体は内臓を守るために前かがみになり、背中や首に負担がかかります。
■ 整体から見た胃腸疲労の特徴
胃腸疲労がある方は、
・腹部の動きが少ない
・呼吸が浅い
・背中(胸椎)の動きが悪い
といった傾向が見られます。
整体では、背中・肋骨・お腹まわりの緊張をゆるめる ことで、胃腸が働きやすい環境を作ります。
(2) 肝臓疲労タイプ|だるさ・右側の張りが目立つ
■ 肝臓が疲れている人に多い症状
・朝がつらく、だるさが抜けない
・右の背中や肩が張りやすい
・目の疲れが強い
・イライラしやすい
肝臓は、解毒・代謝・エネルギー調整を担う重要な内臓です。

年末年始や忙しい時期に
・飲酒量が増える
・睡眠が浅くなる
・ストレスが増える
と、肝臓は休む間もなく働き続けます。
■ 整体から見た肝臓疲労の特徴
肝臓疲労がある方は、
・右の肋骨まわりが硬い
・右肩が下がりやすい
・体をねじりづらい
といった左右差が目立ちます。
整体では、右の肋骨・背中・肩甲骨の動き を整え、肝臓周囲の緊張を軽減していきます。
(3) 腎臓疲労タイプ|腰の重さ・冷えが強い
■ 腎臓が疲れている人に多い症状
・腰の奥が重い、だるい
・下半身が冷えやすい
・むくみやすい
・疲れると腰がつらくなる

腎臓は、水分調整・老廃物の排出・体力の土台に関わる内臓です。
冷えや慢性的な疲労が続くと、腎臓への負担が増え、腰まわりの不調 として現れやすくなります。
■ 整体から見た腎臓疲労の特徴
腎臓疲労がある方は、
・腰〜骨盤まわりが冷たい
・股関節の動きが悪い
・下半身に力が入りにくい
という特徴があります。
整体では、骨盤・腰・股関節の血流改善 を重視し、体の土台を安定させていきます。
(4) 内臓疲労は「場所を変えて不調として現れる」
内臓は痛みとして訴えることが少ないため、次のように 別の場所に症状が出る ことが多くあります。
・胃腸 → 背中・首
・肝臓 → 右肩・右背中
・腎臓 → 腰・下半身
「痛い場所=原因」とは限らない理由が、ここにあります。
(5) 内臓疲労タイプ別セルフケアのポイント
● 胃腸タイプ
・よく噛んで食べる
・食後すぐに横にならない
・背中を丸めすぎない

● 肝臓タイプ
・夜更かしを控える
・深い呼吸を意識
・右側の肩甲骨を動かす

● 腎臓タイプ
・腰・お腹を冷やさない
・足元の冷え対策
・軽く下半身を動かす

(6) 内臓まで考えることが“根本改善”につながる
慢性的な腰痛やだるさが続く場合、筋肉や関節だけをケアしても、改善が長続きしないことがあります。
内臓の状態まで含めて体を整えることで、不調が戻りにくい体 に近づけます。
「原因がはっきりしない不調が続いている」そんな方は、内側から整える整体がおすすめです。
心斎橋で「正月太りがなかなか戻らない」「体が重く、動き出すのがつらい」と感じている方へ。
お正月明けの不調は、単なる体重増加だけでなく、食生活の変化や運動不足による 内臓疲労・体の硬さ が重なって起こることが少なくありません。
アロエ鍼灸整体院では、まず整体で姿勢や体のバランスを整え、内臓や関節にかかる負担を軽減。重くなった体を少しずつ動かしやすい状態へ導いていきます。

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