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【手足は温かいのに体は冷えている?】女性に多い“内臓冷え”と姿勢・美容の深い関係

  • 1月8日
  • 読了時間: 4分

「暖房をつけていてもなんとなくしんどい」

「下腹部が冷たい気がする」

「むくみやすく、痩せにくい」

「姿勢を意識してもキレイに見えない」

こうしたお悩みを持つ女性はとても多く、実はその背景に “内臓冷え” が関係しているケースが少なくありません。

内臓冷えは自覚しにくく、気づかないうちに姿勢の崩れ・代謝低下・美容面の不調につながっていることもあります。


今回は整体の視点から、女性に多い内臓冷えの原因 と姿勢・美容への影響 をわかりやすく解説します。


内臓


●内臓冷えとは?手足が温かくても要注意


内臓冷えとは、お腹の奥や腰まわりの温度が低下している状態です。

特徴的なのは、

・手足はそこまで冷たくない

・自覚がないという点。

しかし、お腹を触ると「冷たい」「硬い」と感じる方は、内臓冷えの可能性があります。


特に女性は、

・筋肉量が少ない

・ホルモンバランスの影響を受けやすい

ため、内臓が冷えやすい傾向があります。



●なぜ女性は内臓が冷えやすいのか


(1) 姿勢の崩れによる血流低下

猫背や反り腰が続くと、お腹が圧迫され、内臓への血流が低下します。

血流が悪い→ 内臓が冷える→ さらに姿勢が崩れる

という悪循環が起こります。

姿勢が悪い人

(2) 冷たい飲食物・薄着

・冷たい飲み物

・アイス

・お腹や腰を冷やす服装

これらが習慣になると、内臓の温度は下がりやすくなります。

冷たい水

(3) 呼吸の浅さ

浅い呼吸では、横隔膜やお腹がほとんど動かず、内臓がマッサージされません。

その結果、内臓の血流が滞り、冷えにつながります。

呼吸が浅い人


●内臓冷えが姿勢と美容に与える影響


(1) 下腹ぽっこり・くびれが出にくい

内臓が冷えると、下腹部が硬くなり、自然と前に押し出されます。

その結果、

・ぽっこりお腹

・くびれが出にくい

といった見た目の変化が起こります。

体型を気にする人

(2) むくみ・痩せにくさ

内臓冷え→ 代謝低下→ 水分や老廃物が溜まりやすい

という流れで、むくみやすく、痩せにくい体になります。

むくんでいる人

(3) 姿勢が崩れ、美しく見えにくくなる

内臓を守るために体は無意識に丸まり、・猫背・首が前に出る姿勢になりやすくなります。

姿勢が崩れることで、スタイルや印象にも影響が出ます。

猫背


●整体で内臓冷えにアプローチできる理由

整体では、内臓そのものを直接温めるのではなく、内臓が温まりやすい体の状態 を作ります。

・骨盤や背骨を整える

・お腹や腰まわりの緊張をゆるめる

・呼吸を深くしやすい姿勢へ導く

これにより、内臓への血流が改善し、冷えにくい体へ近づきます。

整体


●ピラティス・トレーニングが美容に効く理由

内臓冷え対策では、激しい運動よりもやさしく動かすこと が重要です。


〇ピラティス

・呼吸と体幹を同時に使う

・内臓を支える筋肉が働く

結果、姿勢が整い、内臓への圧迫が減り、冷え・むくみ改善につながります。

ピラティス

〇トレーニング

下半身や体幹を軽く動かすことで、血流が上がり、代謝が促されます。

「動かす → 温まる」この流れが、美容面でも大きなメリットになります。

トレーニング


●今日からできる内臓冷え対策セルフケア


・お腹と腰を冷やさない

・深い呼吸を意識する・座りっぱなしを避ける

・姿勢を“力で作らない”

これだけでも、内臓の環境は大きく変わります。

深呼吸


●内臓を整えることが“女性の美しさ”につながる


冷え・むくみ・姿勢の崩れは、表面的な問題ではなく体の内側からのサイン であることが多いです。

整体・ピラティス・トレーニングを組み合わせ、内臓が働きやすい体を作ることで、自然と姿勢や見た目にも変化が現れます。



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