【整体師が解説】ストレッチをしているのに体が柔らかくならない理由
- 4 日前
- 読了時間: 3分
伸ばしているだけでは変わらない、本当の原因とは
第1章|毎日ストレッチしているのに変わらない?
・お風呂上がりにストレッチしている
・運動前後に必ず伸ばしている
・YouTubeを見ながら真面目に続けている
それなのに、
「前より柔らかくなった感じがしない」
「すぐ元に戻る」
「むしろ張りやすくなった気がする」
こう感じている方は少なくありません。
これは努力不足ではなく、ストレッチの役割を誤解している 可能性があります。

第2章|柔らかくならない人に多い勘違い
多くの方が、
「硬い=伸ばせばいい」と考えています。
しかし実際には、硬さの正体は柔軟性不足ではない ことが非常に多いです。
筋肉は、
・使いすぎ
・使われなさすぎ
・姿勢の崩れ
こうした理由で、緊張したまま固まっている 状態になります。
第3章|「伸びない筋肉」と「力が抜けない筋肉」は違う
本当に伸びない筋肉は、実はそれほど多くありません。
多くの場合は、
・常に力が入っている
・代わりに頑張らされている
・守ろうとして緊張している
この状態です。
このタイプの筋肉を無理にストレッチすると、
・一時的に伸びた気がする
・すぐ元に戻る
・張り感が増す
といった反応が起きやすくなります。
第4章|整体視点で見る「柔らかくならない体」
整体では、「どこが硬いか」よりも「なぜそこが硬くなっているか」 を見ます。
よくあるのは、
・骨盤や背骨が動いていない
・股関節や肩甲骨が使えていない
・体幹が不安定
その結果、特定の筋肉が働きすぎて硬くなっています。
この状態では、ストレッチだけでは改善しません。
第5章|トレーニングが必要になる理由
ここで必要になるのが、トレーニング=鍛える ではなく正しく使えるようにする動き です。
・使えていない筋肉を目覚めさせる
・負担を分散させる
・体の連動を取り戻す
これができると、
✔ ストレッチが効きやすくなる
✔ 張りが出にくくなる
✔ 柔らかさが定着する
という変化が起こります。

第6章|「ストレッチ+軽い動き」が最短ルート
おすすめなのは、
① 整体やセルフケアで体を整える
② 小さな動きで正しく使う
③ 最後にストレッチを入れる
この順番。
ストレッチは仕上げ として使うのが最も効果的です。
第7章|柔らかい体=良い体、ではない
大切なのは、柔らかさそのものではなく、
・動かしやすい
・安定している
・疲れにくい
こうした 機能的な状態 です。
無理に柔らかさを追い求めると、逆に不調を招くこともあります。
第8章|まとめ:変わらないのは、やり方の問題
ストレッチしても変わらない理由は、
✔ 伸ばすべきではない筋肉を伸ばしている
✔ 使うべき筋肉が使えていない
✔ 順番が逆になっている
このどれかです。
体は、正しい順番で整え、正しく使えば必ず反応してくれます。
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