【朝起きても疲れが取れない理由】姿勢と自律神経が関係している可能性があります
- 5 日前
- 読了時間: 3分
「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」「朝から体が重い」「肩や首が固まっている感じがする」
春のこの時期、とても増えるご相談です。
実はこうした状態は、単なる寝不足ではなく姿勢や自律神経の影響が関係していることが多くあります。
今回は整体の視点から、朝の疲れが抜けにくい原因について解説します。
(1) 呼吸が浅くなると回復力が下がる
睡眠中に体が回復するためには、深い呼吸が必要です。
しかし次のような状態があると呼吸は浅くなります。
・猫背・巻き肩・首が前に出る姿勢・背中の硬さ
呼吸が浅い状態では
血流が低下↓回復力が低下↓疲れが残りやすくなる
という流れが起こります。

(2) 首や肩の緊張が続いている
デスクワークやスマホ時間が増えると
・首・肩・肩甲骨まわり
が緊張しやすくなります。
この状態が続くと、寝ている間も体がリラックスできません。
その結果
・寝ても回復しない・朝から首が重い・肩こりが続く
といった症状につながります。
(3) 自律神経の切り替えがうまくいかない
春は寒暖差や環境変化の影響で、自律神経が乱れやすい季節です。
自律神経が乱れると
・寝つきが悪くなる・眠りが浅くなる・途中で目が覚める
といった変化が起こります。
結果として、睡眠時間が足りていても疲れが残る状態になります。
(4) 背中が硬い人ほど朝の疲れが残りやすい
整体で多く見られる特徴のひとつが
背中の硬さ
です。
背中が硬くなると
・呼吸が浅くなる・肩甲骨が動かなくなる・首に負担が集中する
といった変化が起こります。
特にこの時期は、冬の影響で背中が固まったままの方が多く見られます。

(5) 整体で回復しやすい体を作ることができる
整体では
・背骨の動きを整える・肩甲骨の動きを改善する・骨盤のバランスを調整する
ことで呼吸がしやすい状態を作ります。
呼吸が深くなると
血流が改善↓自律神経が安定↓睡眠の質が向上
という変化が起こりやすくなります。
その結果、朝の疲れも抜けやすくなります。
(6) 朝の疲れを減らすための簡単セルフケア
朝のだるさが続く方には次の習慣がおすすめです。
・朝起きたら背伸びをする・肩甲骨をゆっくり動かす・深呼吸を5回行う・寝る前にスマホを見る時間を減らす
特に呼吸を整えるだけでも体は変わります。

(7) 「寝ても疲れが取れない」は体からのサイン
朝の疲れが続く状態は
休めていないのではなく回復しにくい体の状態
になっている可能性があります。
このタイミングで体を整えておくことで
・疲れにくくなる・姿勢が安定する・睡眠の質が上がる
といった変化が期待できます。
最近、朝の疲れが気になる方は整体で体のバランスを整えるのもおすすめです。
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