むくみは「水分」より「巡り」の問題
- 1月25日
- 読了時間: 2分

むくみというと、「水分を取りすぎたから」「塩分が多かったから」と、
水分量の問題として考えられがちです。
しかし実際には、むくみの正体は水分そのものではなく、
巡りがうまく働いていない状態であることがほとんどです。
体の中の水分は、血流やリンパの流れに乗って循環し、不要なものは自然に排出されます。
この巡りがスムーズであれば、水分を取ってもむくみは残りにくくなります。
反対に、巡りが滞っていると、
・水分が同じ場所に溜まる
・老廃物が流れない
・重さや張りとして残る
といった状態が起こります。
これが「むくみが取れない」「顔が重い」と感じる正体です。

巡りを悪くしている要因として多いのが、
姿勢の崩れ長時間同じ姿勢呼吸の浅さ首や肩の緊張自律神経の乱れです。
特に顔のむくみは、首や肩、胸まわりが固まることで流れが滞りやすくなります。
寝ている間に回復できなかった場合、朝になってもむくみが残りやすくなります。
そのため、むくみ対策で大切なのは「水分を減らすこと」ではありません。
むしろ、水分を極端に控えることで、巡りがさらに悪くなるケースもあります。
本当に必要なのは、流せる体の状態をつくること。
呼吸が入り、首や肩の力が抜け、自律神経が切り替わることで、体は自然と巡り始めます。

むくみは体からのサインです。
水分を責める前に、巡れているかどうか。
そこに目を向けることで、むくみは変わりやすくなります。

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