冷房で頭痛が起こるのはなぜ?夏に増える不調の原因とは
- 7月16日
- 読了時間: 3分

こんにちは!アロエ鍼灸整体院です!
「冷房の効いた部屋にいると頭が痛くなる」
「オフィスにいると夕方から頭痛が出る」
「夏になると肩こりや首こりもひどくなる」
このようなお悩みはありませんか?
実は、夏に増える頭痛は冷房による身体の冷えが関係していることがあります。
今回は、冷房と頭痛の関係についてご紹介します。
冷房で首や肩の筋肉が硬くなる
冷房の風を長時間浴びると、身体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。
すると、
・血流が低下する
・首や肩の筋肉が緊張する
・老廃物が溜まりやすくなる
という状態になり、頭痛が起こりやすくなります。
特に首元に直接冷風が当たる環境では、筋肉がさらに硬くなりやすいため注意が必要です。

室内外の温度差も自律神経に影響する
外は35℃、室内は25℃というように、温度差が大きい環境では自律神経が働き続けます。
すると身体は疲れやすくなり、
自律神経が乱れる
↓
血流が悪くなる
↓
首や肩が硬くなる
↓
頭痛につながる
という悪循環が起こることがあります。

整体と鍼でできること
当院では頭痛があるからといって頭だけを施術することはありません。
姿勢
首・肩
肩甲骨
胸郭
呼吸
など全身のバランスを確認し、血流が巡りやすい身体づくりを目指します。
また鍼では、首や肩の深層筋へアプローチし、筋肉の緊張を和らげながら血流改善や自律神経のバランスを整えるサポートを行います。
冷房による頭痛や首こりでお悩みの方にもおすすめです。

自宅でできるセルフケア
首を温める
方法
蒸しタオルを首の後ろへ5〜10分当てます。
ゆっくり深呼吸をしながらリラックスしましょう。
効果
首や肩の血流が改善し、冷房による筋肉の緊張や頭痛の予防につながります。

肩甲骨回し
方法
両肩に手を置きます。
肘で大きく円を描くように前後10回ずつ回しましょう。
効果
肩甲骨周囲の血流が改善し、首や肩の負担軽減や頭痛予防に効果が期待できます。

まとめ
夏の頭痛は、
・冷房による身体の冷え
・血流の低下
・筋肉の緊張
・自律神経の乱れ
などが関係していることがあります。
毎年夏になると頭痛を繰り返す方は、身体全体のバランスを整えることが大切です。
冷房による頭痛や肩こり、首こりでお悩みの方は、ぜひアロエ鍼灸整体院へお気軽にご相談ください。
〈店舗情報〉
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院
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〇営業時間11:00~20:00
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