夕方に足がむくむ人は「ふくらはぎ」が動いていないかも?
こんにちは!アロエ鍼灸整体院 心斎橋院です!
「仕事終わりになると靴がきつい」
「夕方になると足がパンパン」
「座っているだけなのに脚が重い」
「ふくらはぎを揉んでも翌日には戻る」
こんなお悩みはありませんか?
足のむくみというと、水分の取りすぎをイメージする方もいます。
しかし実際には、長時間同じ姿勢が続き「脚を動かす時間が少ないこと」も関係します。
ふくらはぎは動かすことが大切
歩いている時、ふくらはぎの筋肉は縮んだり緩んだりを繰り返します。
ところがデスクワークでは足首や膝をほとんど動かさない時間が長くなります。
長時間座る
↓
足首を動かさない
↓
ふくらはぎの筋肉を使う機会が減る
↓
下半身の循環が滞りやすくなる
↓
夕方に脚の重さやむくみを感じる
という流れになることがあります。

姿勢も脚の重さに関係する?
実は脚だけを見るのではなく、骨盤や股関節の状態も重要です。
猫背で骨盤が後ろへ倒れたまま長時間座っていると、股関節もほとんど同じ角度で固定されます。
そのまま仕事を続けると、
骨盤が後傾する
↓
股関節が動かない
↓
お尻や脚を使う機会が減る
↓
立った時も下半身をうまく使いにくい
という身体の使い方につながることがあります。

「水分を控える」は逆効果になることも
むくみが気になるからと、水分を極端に控える必要はありません。
身体の水分は、体温調節や血液循環などにも関わっています。
大切なのは水分を避けることではなく、適度に水分を取りながら身体を動かすことです。
デ
スクに飲み物を置き、こまめに水分補給する。
そして30〜60分程度座ったら、一度立ち上がる。
こうした小さな習慣から始めてみましょう。

整体・鍼では脚だけでなく全身を見る
当院では脚の重だるさが気になる場合でも、ふくらはぎだけをほぐすのではありません。
姿勢や骨盤、股関節、膝、足首などの動きを確認します。
姿勢・動作チェック
↓
整体
↓
状態に合わせて鍼
↓
股関節・足首が動きやすくなる
↓
歩く時に脚全体を使いやすくする
身体全体の動きを確認しながら、特定の場所へ負担が集中しにくい状態を目指します。

今日からできる「かかと上げ」
壁や椅子へ軽く手を添えて立ちます。
両足で床を押しながら、ゆっくりかかとを上げましょう。
一番上まで上がったら、ゆっくり元へ戻します。
10〜15回程度でOKです。
ふくらはぎや足首を動かすことで、座りっぱなしで動かしていなかった下半身を使うことができます。

仕事中は「足首パタパタ」でもOK
立ち上がる時間がない時は、椅子に座ったままでも構いません。
かかとを床につけた状態でつま先を上げる。
次につま先を床につけて、かかとを上げる。
これを交互に10〜20回程度繰り返します。
強く動かす必要はありません。
「同じ姿勢を続けない」ことを意識しましょう。

まとめ
夕方の足のむくみや重だるさは、「水分が多いから」と単純に考えるのではなく、日中にどのくらい身体を動かしているかにも目を向けてみましょう。
長時間座る
↓
股関節・膝・足首を動かさない
↓
脚の筋肉を使う機会が減る
↓
夕方になると脚が重く感じる
デスクワークが多い方は、水分補給に加えて「こまめに脚を動かす習慣」を取り入れてみてください!
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30/当日予約OK)
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