座りっぱなしで腰が痛くなるのは「骨盤」が動いていないからかもしれません
- 7月25日
- 読了時間: 4分
こんにちは!アロエ鍼灸整体院です!🪡
「デスクワークをしていると腰が重くなる」
「夕方になると腰がだるくなる」
「立ち上がる瞬間に腰が痛い」
「座っている時間が長いほど腰がつらい」
このようなお悩みはありませんか?
多くの方は「長時間座っているから腰の筋肉が疲れている」と考えますが、実際には腰だけが原因ではありません。
整体の現場では、骨盤や股関節の動きが少なくなっていることが腰痛につながっているケースを多く見かけます。
今回は、座りっぱなしで腰が痛くなる理由についてご紹介します。
骨盤は本来「動く」関節です
骨盤は座っている時も、立っている時も常にわずかに動いています。
しかし、
・長時間同じ姿勢で仕事をする
・パソコン作業が続く
・スマホを見る時間が長い
このような生活が続くと、骨盤の動きが少なくなってしまいます。
すると、
・股関節が硬くなる
・お尻の筋肉が働きにくくなる
・腰だけで身体を支える
という状態になり、腰への負担が徐々に大きくなります。

腰を揉んでもすぐ戻ってしまう理由
腰が痛いと、腰をマッサージしたりストレッチをしたりする方は多いと思います。
もちろん、一時的には筋肉が緩み楽になることがあります。
しかし、
・骨盤が動いていない
・股関節が硬い
・お尻の筋肉が使えていない
という状態がそのままだと、腰は再び同じ負担を受け続けます。
そのため、
「その日は楽だけど翌日には戻る」
という状態を繰り返してしまうのです。
腰だけではなく、身体全体のバランスを整えることが根本改善への近道になります。

呼吸が浅いことも腰痛につながる
座りっぱなしになると猫背姿勢になりやすく、胸が縮こまります。
すると呼吸が浅くなり、体幹の筋肉が十分に働きにくくなります。
本来であれば体幹がお腹や腰を支えますが、呼吸が浅くなることでその働きが低下し、腰の筋肉へ負担が集中します。
腰痛は「腰だけ」の問題ではなく、
姿勢
↓
呼吸
↓
体幹
↓
骨盤
↓
腰
というように、全身がつながって起こることが少なくありません。

整体と鍼でできること
当院では腰だけではなく、
・骨盤
・股関節
・お尻
・背骨
・姿勢
・呼吸
まで全身のバランスを確認し、腰へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
整体では関節や筋肉の動きを整え、身体が動きやすい状態へ導きます。
さらに鍼では、腰やお尻周囲の深層筋へアプローチし、筋肉の緊張緩和や血流改善をサポートします。
長時間のデスクワークによる腰痛や、立ち上がる時の痛み、慢性的な腰のだるさでお悩みの方にもおすすめです。

自宅でできるセルフケア
骨盤前後運動
方法
椅子に浅く座ります。
骨盤を前へ倒して背筋を伸ばします。
次に骨盤を後ろへ倒して背中を軽く丸めます。
この動きを10回繰り返しましょう。
効果
骨盤や腰の動きが改善し、座りっぱなしによる腰への負担軽減が期待できます。

30〜60分に一度立ち上がる
方法
タイマーをセットし、30〜60分に一度立ち上がります。
両手を上へ伸ばしながら、大きく深呼吸を3回行いましょう。
余裕があれば30秒ほど歩くのもおすすめです。
効果
血流が改善し、骨盤や股関節の動きが保たれ、腰やお尻の筋肉が固まりにくくなります。

まとめ
座りっぱなしによる腰痛は、
・骨盤の動きの低下
・股関節の硬さ
・お尻の筋肉の働きの低下
・呼吸の浅さ
など、さまざまな要因が重なって起こることがあります。
腰だけをケアするのではなく、身体全体の動きや姿勢を見直すことで、腰への負担は大きく変わります。
長時間座ることが多い方や、慢性的な腰痛でお悩みの方は、一度ご自身の姿勢や身体の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。
気になる症状がある方は、ぜひアロエ鍼灸整体院へお気軽にご相談ください。
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F営業時間:11:00~20:00
心斎橋で姿勢改善や体の使い方にお悩みの方へ。
呼吸・体幹・動作から整えるピラティスで、無理なく“戻りにくい姿勢”を身につけてみませんか。

_edited.png)
コメント