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朝から首や肩が重い人へ

  • 2月8日
  • 読了時間: 3分

その不調、寝ている間に回復できていないかもしれません

はじめに|起きた瞬間から、もう疲れている


・朝起きた時点で首や肩が重い

・寝違えたわけではないのに違和感がある

・一日が始まる前から体がつらい

・動いているうちに、さらにこりが強くなる

このような状態が続いていませんか?

実はこのタイプの不調、**日中の使いすぎではなく「回復不足」**が原因になっていることが少なくありません。


■ 本来、寝ている間に体は回復する

睡眠中、体は

・筋肉の緊張をゆるめる

・血流を整える

・疲労を回復させる

といった働きを行っています。

しかし、何らかの理由でこの回復がうまくいかないと、疲れを持ち越したまま朝を迎えることになります。



■ 朝から首・肩が重い人に多い体の状態


(1) 首・肩まわりの緊張が抜けていない

デスクワークやスマホ操作が多い方は、首・肩・背中の筋肉が一日中緊張しています。

その緊張が夜になっても抜けないと、寝ている間も筋肉が休めません。


(2) 呼吸が浅いまま眠っている

首や胸がこわばっていると、無意識に呼吸が浅くなります。

呼吸が浅い状態では、体は「休息モード」に入りきれず、睡眠の質が下がります。


(3) 自律神経が切り替わっていない

ストレスや考え事が多いと、交感神経(活動モード)が優位なままになります。

その結果、寝ていても体は緊張状態から抜けられません。



■ 整体でできる「朝の重さ」へのアプローチ

整体では、単にこりをほぐすだけでなく、体が回復しやすい状態をつくることを大切にしています。

● 首・肩・背中の緊張をゆるめる

● 姿勢や体のバランスを整える

● 呼吸が入りやすい状態に導く

これにより、夜に体がリラックスしやすくなり、朝の重さが出にくくなります。



■ 鍼でサポートできる深い緊張へのアプローチ

鍼は、

・自分では抜けない緊張

・無意識に入っている力

に対して、内側から反応を引き出す施術です。

首や肩の奥のこり、自律神経の乱れが関係している場合は、整体と鍼を組み合わせることで変化を感じやすくなります。



■ 今日からできる朝の重さ対策

● 寝る前に首や肩を温める

● スマホは寝る直前まで見ない

● 深く「吐く」呼吸を数回行う

● 枕や寝姿勢を見直す

ポイントは、寝る前に体の緊張を持ち越さないことです。


まとめ|朝の不調は体からのメッセージ

朝から首や肩が重い状態は、

・疲れが溜まっている

・回復が追いついていない

・体が休めていない

というサインです。

日中だけでなく、「回復できる体」を整えることが、不調改善への近道になります。

心斎橋で、朝の首・肩の重さや慢性的なこりにお悩みの方は、アロエ鍼灸整体院にお任せください。整体と鍼に特化した施術で、体の緊張をゆるめ、回復しやすい体づくりをサポートします。




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