梅雨になると体がだるいのはなぜ?|気圧と自律神経の関係
- 6月7日
- 読了時間: 3分
こんにちは!アロエ鍼灸整体院です!
梅雨の時期になると
「朝から体が重い」
「肩こりや頭痛がひどくなる」
「なんとなくやる気が出ない」
という方が増えてきます。
実はその不調、
気のせいではなく
気圧と自律神経の変化
が関係している可能性があります。
今回は梅雨時期に起こりやすい不調の原因と対策について解説します。

(1) 梅雨に不調が増える理由
梅雨は低気圧の日が続きます。
低気圧になると
血管が拡張する
↓
自律神経が乱れる
↓
体がだるくなる
という流れが起こります。
特に自律神経が乱れやすい方は影響を受けやすくなります。
(2) 肩こりや頭痛が増える理由
自律神経が乱れると
・首肩の筋肉が緊張する
・血流が悪くなる
・呼吸が浅くなる
という状態になります。
その結果
肩こり
首こり
頭痛
眼精疲労
などが出やすくなります。

(3) むくみやすくなる理由
梅雨は湿度も高くなります。
体内の水分代謝が低下すると
・顔のむくみ
・足のむくみ
・体の重だるさ
などにつながります。
特にデスクワーク中心の方は循環が悪くなりやすいため注意が必要です。
(4) 呼吸が浅くなっているかも?
梅雨の時期に不調が出やすい方は
胸郭の動きが硬くなっている
ことも少なくありません。
呼吸が浅くなると
自律神経が乱れる
↓
体幹が働きにくくなる
↓
姿勢が崩れる
↓
肩こり・腰痛につながる
という悪循環が起こります。
(5) 整体でできること
整体では
・背骨の動きを整える
・肩甲骨の可動域改善
・胸郭の柔軟性向上
・姿勢改善
を行います。
呼吸しやすい状態を作ることで、自律神経への負担軽減も期待できます。
(6) おすすめセルフケア
仰向け腹式呼吸
(1) 仰向けになる
(2) 鼻からゆっくり吸う
(3) 口からゆっくり吐く
(4) 5呼吸繰り返す
ポイントは
肩を上げずにお腹を動かすこと
です。
深い呼吸は自律神経を整えるサポートになります。

(7) 梅雨こそ体を動かそう
雨の日は外出が減り、
運動不足になりやすい時期です。
しかし軽い運動は
・血流改善
・むくみ予防
・自律神経の安定
につながります。
ウォーキングやストレッチだけでも十分効果が期待できます。
まとめ
梅雨の不調は
気圧、湿度、自律神経、呼吸
が大きく関係しています。
毎年この時期になると
・頭痛
・肩こり
・だるさ
・むくみ
が出る方は、身体からのサインかもしれません。
整体で姿勢や呼吸を整えながら、梅雨を快適に乗り切りましょう。
〈店舗情報〉
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院
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〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F
〇営業時間11:00~20:00
(最終受付19:30/当日予約OK)
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