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歩くとすぐ疲れる人は「腕振り」が小さいかもしれません

8月24日
読了時間: 3分

こんにちは!アロエ鍼灸整体院 心斎橋院です!


「少し歩いただけで脚が疲れる」

「歩いていると腰が重くなる」

「昔より歩幅が小さくなった気がする」


そんな方は、脚だけではなく腕の振り方をチェックしてみてください。


歩く動作は脚だけではありません


歩行では、右脚が前へ出ると左腕が前へ出るように、上半身と下半身が連動しています。


この時に重要なのが、


・肩甲骨・背骨・骨盤・股関節


の動きです。


腕が自然に振れることで身体に適度な回旋が生まれ、脚も前へ運びやすくなります。


自然に腕を振る歩行と腕振りが少ない歩行の比較図

腕振りが小さいと歩幅にも影響する


猫背や巻き肩、背中の硬さなどによって腕が振りにくくなると、


腕振りが小さくなる

背骨の回旋が少なくなる

骨盤の動きも小さくなる

歩幅が狭くなる

脚だけで頑張って歩く


という流れになることがあります。


腕振りが小さい→骨盤が動かない→歩幅が狭くなる流れ図

肩甲骨の硬さも関係します


歩く時の腕は、肩だけで振っているわけではありません。


肩甲骨が背中の上を滑るように動くことで、腕を自然に前後へ振ることができます。


肩甲骨が硬い方は、腕を無理に大きく振るよりも、まず背中や肩甲骨を動かしやすくすることが大切です。


肩甲骨から腕を振る人と肩だけで腕を振る人の比較図

整体×ピラティスで歩き方まで変える


当院では、


・肩甲骨

・背骨

・骨盤

・股関節

・足裏の重心


まで確認します。


整体で身体を動かしやすい状態へ整え、ピラティスで上半身と下半身を連動させる練習を行います。


「脚を鍛える」だけではなく、全身を使って楽に歩ける身体を目指します。


整体→ピラティス→全身を使った歩行の流れ図

今日からできるセルフケア


【腕振りウォーキング】


背筋を無理に伸ばさず、自然に立ちます。


肘を軽く曲げ、肩の力を抜いて腕を前後へ振りながら30秒ほどその場で足踏みしましょう。


腕を前へ出すより、肘を軽く後ろへ引く意識がおすすめです。


【ここに画像:腕振りを意識したその場足踏み】


【胸郭ひねり運動】


椅子に座り、胸の前で腕を組みます。


骨盤は正面に向けたまま、上半身を左右へゆっくりひねります。


左右10回ずつ行いましょう。


【ここに画像:座位で行う胸郭ひねり運動】

まとめ

歩くとすぐ疲れる原因は、脚の筋力だけとは限りません。

腕・肩甲骨・背骨・骨盤が連動して動くことで、身体全体を使ったスムーズな歩行につながります。

「最近歩幅が狭くなった」「歩くと脚ばかり疲れる」という方は、腕振りにも注目してみてください!

アロエ鍼灸整体院 心斎橋院

心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分

〒542-0081大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F

営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30)

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