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歩くと膝が疲れる人は「骨盤の左右差」が原因かもしれません

9月5日
読了時間: 3分

こんにちは!アロエ鍼灸整体院 心斎橋院です!

「長く歩くと片方の膝だけ疲れる」

「階段で左右の脚に差を感じる」

「靴底の減り方が左右で違う」

こんな方は、膝そのものではなく歩く時の骨盤の動きが関係しているかもしれません。



歩く時、骨盤は少しずつ動いています

歩行では脚だけが前後に動いているわけではありません。

右脚を前へ出す、左脚を前へ出す動きに合わせて、骨盤も左右へ滑らかに動いています。

ところが、

・片脚重心の癖・足を組むことが多い・股関節が硬い・お尻の筋肉が使いにくい

などが続くと、骨盤の動きに左右差が出ることがあります。

骨盤が左右均等に動かない

片方の股関節が使いにくくなる

膝で動きを補う

歩くたびに同じ膝へ負担がかかる

膝が疲れやすくなる

という流れです。




「膝が内側へ入る人」は要チェック

歩く時に骨盤が安定していないと、股関節から太ももが内側へねじれ、膝も内側へ入りやすくなることがあります。

足を着くたびに膝が左右へブレるため、膝周辺の筋肉も余計に頑張らなければいけません。



お尻が使えているかも重要

骨盤を安定させるために重要なのがお尻の筋肉です

特に歩行では、片脚になった瞬間にお尻が働くことで骨盤を支えています。

お尻がうまく働かない

骨盤が横へ傾く

股関節が内側へ入る

膝も内側へ入る

という連鎖につながることがあります。



整体×鍼で膝だけに頼らない身体へ

膝に違和感があるからといって、膝だけを施術するとは限りません。

当院では、

・骨盤の左右差・股関節の可動域・お尻の筋肉・膝の向き・足首・足裏の重心

まで確認します。

整体で骨盤や股関節の動きを整え、股関節・お尻・太もも周辺の緊張が強い場合には鍼でアプローチします。

整体で骨盤・股関節を整える↓鍼でお尻・太ももの緊張へアプローチ↓膝に頼らず歩きやすい身体へ



今日からできるセルフケア

片脚立ち骨盤チェック

壁や椅子に手を添え、片脚を軽く持ち上げます。

身体が大きく横へ傾かないようにしながら10〜20秒キープ。

左右行い、立ちやすさに差がないか確認してみましょう。


横向き脚上げ運動

横向きに寝て、上側の脚をゆっくり持ち上げます。

つま先が上を向きすぎないようにして、お尻の横を使うイメージで10回程度行います。



まとめ

歩くと膝が疲れる場合、

骨盤の左右差↓股関節がうまく使えない↓膝がブレる↓膝へ負担が集中する

という身体のつながりが隠れていることがあります。

膝だけをケアしても繰り返してしまう方は、骨盤・股関節・お尻の使い方までチェックしてみてください!

アロエ鍼灸整体院 心斎橋院

心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分〒542-0081大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30)

 
 
 

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