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水分不足で筋肉が硬くなる?水と身体の意外な関係

9月29日
読了時間: 4分

更新日:10月1日

こんにちは!アロエ鍼灸整体院 心斎橋院です!


「夕方になると身体が重だるい」

「肩やふくらはぎが張りやすい」

「運動すると筋肉がつりやすい」

「仕事中、気づいたらほとんど水を飲んでいない」


こんなことはありませんか?


筋肉の硬さというと、姿勢や運動不足ばかりに目が向きますが、実は「水分」も身体を考えるうえで欠かせません。


筋肉は水分を多く含む組織です。


そのため、普段の水分補給や発汗なども、身体のコンディションと関係しています。


十分に水分を含んだ筋肉と水分不足をイメージした硬い筋肉の比較図

筋肉と水分にはどんな関係がある?


私たちの身体では、水分が血液循環や体温調節、栄養素の運搬などさまざまな働きに関わっています。


筋肉も例外ではありません。


デスクワークなどで長時間同じ姿勢が続き、さらに水分補給が少ない状態では、身体の重さや疲れを感じやすくなることがあります。


水分をほとんど取らない

  ↓

身体の水分が不足しやすくなる

  ↓

運動や体温調節などに影響する

  ↓

筋肉のコンディションも低下しやすい

  ↓

身体の重だるさにつながることも


水分補給が少ない→身体の水分が不足→筋肉のコンディション低下→身体が重だるくなる流れ図

肩こりも水だけが原因ではありません


ここで注意したいのは、「水を飲めば肩こりが治る」というわけではないことです。


例えばデスクワークでは、


頭が前へ出る

  ↓

肩が内側へ入る

  ↓

肩甲骨が動きにくくなる

  ↓

首肩の筋肉が緊張する


という身体の使い方が続きます。


そこに睡眠不足や運動不足、発汗、水分補給の少なさなどが重なることで、より疲れを感じることもあります。


大切なのは、水分だけを見るのではなく「姿勢・運動・休養・水分補給」をまとめて考えることです。


姿勢・運動・睡眠・水分補給の4つが筋肉のコンディションに関係する図

運動する人は特に水分補給を意識


トレーニングやスポーツでは汗をかくため、身体から水分が失われます。


水分不足が大きくなると、運動パフォーマンスにも影響します。


「運動が終わってから一気に飲む」のではなく、運動前・運動中・運動後に分けて、こまめに補給することを意識しましょう。


大量に汗をかいた場合は、水だけでなく食事などから電解質を補うことも大切です。


【ここに画像:運動前→運動中→運動後にこまめに水分補給する女性の流れ図】


整体・鍼でも身体全体をチェック


当院では肩こりや腰痛などのお悩みに対して、硬い筋肉だけを揉むのではありません。


姿勢や関節の動き、肩甲骨、股関節などを確認し、身体のどこへ負担が集中しているのかを見ていきます。


姿勢・動作チェック

  ↓

整体

  ↓

状態に合わせて鍼

  ↓

筋肉や関節が動きやすくなる

  ↓

日常生活でも身体を動かしやすい状態へ


施術だけでなく、水分補給・睡眠・運動など日常生活を見直すことも身体づくりには大切です。


【ここに画像:姿勢チェック→整体→鍼→身体が動きやすくなる→水分補給まで含めた身体ケアの流れ図】

今日からできるセルフケア


おすすめは「水分補給+軽い運動」です。


仕事中は一度に大量の水を飲むのではなく、手元に飲み物を置いて、こまめに水分を取る習慣を作ってみましょう。


そして30〜60分程度座ったら、一度立ち上がります。


肩をゆっくり回したり、10〜20歩ほど歩いたりするだけでもOKです。


【ここに画像:デスクワーク中に水を飲み、その後立ち上がって軽く身体を動かす女性】


まとめ


筋肉のコンディションを考えるときは、ストレッチや筋トレだけではなく「水分」にも目を向けてみましょう。


水分補給+適度な運動+睡眠+身体を動かしやすい姿勢


こうした毎日の積み重ねが大切です。


「最近身体が重い」「筋肉が張りやすい」と感じる方は、まず今日どのくらい水分を取っているか振り返ってみてください!

アロエ鍼灸整体院心斎橋院


心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分

〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F

営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30/当日予約OK)


 
 
 

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