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深呼吸すると肩が上がる人は「肋骨の硬さ」が原因かもしれません

8月30日
読了時間: 4分

こんにちは!アロエ鍼灸整体院 心斎橋院です!


「深呼吸すると肩が上がってしまう」

「息を吸っても胸が広がらない」

「デスクワーク中、呼吸が浅くなる」


こんな方は、肺活量だけではなく肋骨・胸郭の硬さが関係しているかもしれません。


呼吸では肋骨も動いています


息を吸う時は、肺だけが膨らんでいるわけではありません。


横隔膜が働き、肋骨が前後・左右へ広がることで胸郭全体にスペースができます。


ところが猫背や長時間のデスクワークなどで肋骨周辺が硬くなると、胸郭を十分に広げにくくなります。


肋骨が硬い

胸郭が広がりにくい

深く息を吸いにくい

首・肩の筋肉を使って胸を持ち上げる

呼吸するたびに首肩が疲れる


という流れにつながることがあります。


肩を上げて呼吸していませんか?


鏡の前で一度、深呼吸してみてください。


息を吸った時に肩が大きく上下する場合は、胸郭が十分に動かず、首や肩周辺の筋肉を使って呼吸を補っている可能性があります。


本来は肩を大きく持ち上げなくても、肋骨が横へ広がるように呼吸できます。


猫背になるとさらに呼吸しにくい?


背中が丸まった姿勢では胸の前側が縮まり、肋骨も動かしにくくなります。


猫背になる

胸が縮こまる

肋骨の動きが小さくなる

呼吸が浅くなる

首肩の筋肉が頑張る


デスクワークで肩こりを繰り返している方は、肩だけではなく姿勢と呼吸もチェックしたいポイントです。


整体×鍼でどうする?


当院では、


・背骨の動き

・肋骨、胸郭の動き

・肩甲骨

・首肩の緊張

・呼吸時の身体の使い方


などを確認します。


整体で背骨や胸郭、肩甲骨を動かしやすい状態へ整え、首・肩・背中の緊張が強い場合には鍼で筋肉へアプローチします。


整体で胸郭の動きを整える↓鍼で首肩・背中の緊張へアプローチ↓肩に頼らず呼吸しやすい身体へ

という流れを目指します。


整体→首肩・背中への鍼→自然に深呼吸できる身体の流れ図

今日からできるセルフケア


【肋骨を触りながら深呼吸】


椅子に楽に座り、両手を左右の肋骨へ当てます。


鼻からゆっくり息を吸いながら、手を外側へ押し広げるように肋骨を動かします。


口から細く長く吐き、5〜10呼吸行いましょう。


肩をすくめないことがポイントです。


【胸を開く背中伸ばし】


椅子に座り、両手を頭の後ろへ添えます。


息を吸いながら胸を軽く開き、背中をゆっくり伸ばします。


腰を強く反らさず、胸の高さから動かすことを意識して5〜10回行いましょう。




まとめ

呼吸が浅い方は、


肋骨が硬い↓胸郭が動かない↓肩で呼吸を補う↓首肩へ負担が集中


という状態になっていることがあります。


肩こりだから肩を揉むだけではなく、「呼吸する時にどこが動いているか」まで見直してみると、身体の使い方を変えるヒントになります!


〈店舗情報〉

アロエ鍼灸整体院 心斎橋院

心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分の好立地

〒542-0081

大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F

〇営業時間11:00~20:00

(最終受付19:30/当日予約OK)


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