猫背・巻き肩がなかなか治らない理由|姿勢が戻ってしまう人の共通点
- 1月24日
- 読了時間: 3分
「姿勢を意識してもすぐ戻る」「肩が前に入って首がつらい」「猫背を治したいのに続かない」
猫背や巻き肩は、見た目だけでなく肩こり・首こり・頭痛・呼吸の浅さなど、さまざまな不調につながりやすい姿勢です。
実は、猫背や巻き肩が改善しにくい人にはいくつかの共通した体の特徴があります。

(1) 猫背・巻き肩は「背中」だけの問題ではない
多くの方が、「背中を伸ばせば姿勢が良くなる」と考えがちですが、実際にはそれだけでは不十分です。
猫背・巻き肩の背景には、
・骨盤の後傾・肋骨の動きの低下・首が前に出る姿勢
といった全身の連動の崩れがあります。
背中だけを意識しても、土台が整っていなければ姿勢はすぐ元に戻ります。
(2) 姿勢が戻る人に多い「力で支えるクセ」
姿勢を良くしようとして、
・胸を張りすぎる・肩甲骨を無理に寄せる・腰を反らせる
こうした動きをしていませんか?
これは一見良さそうに見えて、実は筋肉に余計な緊張を生みやすく、長時間キープできない姿勢になります。
結果として、「意識している間だけ良い姿勢」になってしまいます。
(3) 巻き肩が起こる本当の原因
巻き肩は、単に肩が前に出ているのではなく、
・胸の筋肉が縮んだまま・背中の筋肉が使われにくい・腕が内側にねじれた状態
が重なって起こります。
この状態では、肩や首に負担が集中しやすく、肩こりや首の重さも同時に感じやすくなります。
猫背・巻き肩を改善するためのセルフケア
姿勢改善のセルフケアは、「頑張る」よりも「戻りやすい体を作る」ことが大切です。
(4) 胸を開きすぎない姿勢リセット
①椅子に浅く座る
②骨盤を軽く立てる
③背中を反らさず、頭が上に伸びるイメージを持つ
胸を張らなくても、自然と肩が下がる位置を探すのがポイントです。

(5) 肩甲骨を寄せない肩回し
①肘を軽く曲げる
②肩をすくめずに小さく回す
③前後それぞれ5回ずつ
大きく動かす必要はありません。力を抜いた状態で動かすことが重要です。

(6) 巻き肩を助長しない腕の使い方
日常生活では、
・スマホを顔の高さに近づける
・肘を体から離しすぎない
・肩に力が入っていないか確認する
こうした意識だけでも、姿勢への負担は大きく減ります。
(7) 猫背・巻き肩は「習慣」で作られる
猫背や巻き肩は、一度で治るものではありません。
・座り方
・呼吸
・体の使い方
これらの積み重ねによって作られています。
整体や鍼灸では、こうした習慣の土台となる体のバランスを整え、姿勢が戻りにくい状態を目指していきます。
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