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肩こりに鍼がおすすめな理由|心斎橋で肩こりにお悩みの方へ

  • 6月9日
  • 読了時間: 4分


こんにちは!アロエ鍼灸整体院です!


「肩こりが何年も続いている」

「マッサージを受けてもすぐ戻る」

「肩が重くて仕事に集中できない」


そんなお悩みはありませんか?


肩こりは日本人に非常に多い症状ですが、

実は肩を揉むだけでは改善しないケースも少なくありません。


そこでおすすめなのが、

鍼治療

です。


今回は、

肩こりに鍼がおすすめな理由について解説していきます。




肩こりはなぜ起こる?


肩こりの原因は一つではありません。


特に多いのが、

デスクワーク

スマホ操作

猫背姿勢

運動不足

ストレス

です。


これらが続くと、

首や肩の筋肉が緊張し、

血流が低下します。


すると、

疲労物質が溜まる

筋肉がさらに硬くなる

肩こりが強くなる

という悪循環が起こります。


筋緊張と血流低下の関係図


鍼は筋肉の深部へ直接アプローチできる


マッサージでは、

表面の筋肉へ刺激を入れます。


一方で鍼は、

硬くなった筋肉の深部

へ直接アプローチできます。


肩こりの原因となる筋肉は、

表面だけではなく、

首の奥

肩甲骨周囲

肩の深部

にあることも少なくありません。


鍼はその硬くなったポイントへピンポイントで刺激を入れることができます。


鍼が筋肉深部へ届くイメージ図

血流改善が期待できる


鍼刺激が入ると、

身体は修復反応を起こします。


すると、

血管が拡張する

血流が増える

酸素や栄養が届く

筋肉が緩みやすくなる

という流れが起こります。


施術後に、

肩が軽い

身体がポカポカする

という感覚が出る方も多くいらっしゃいます。


血流改善イメージ図

自律神経にもアプローチできる


肩こりには、

自律神経

も深く関係しています。


ストレスや疲労が続くと、

交感神経が優位になり、

身体は常に緊張状態になります。


すると、

筋肉も硬くなりやすくなります。


鍼は、

副交感神経が働きやすい状態をサポートすることで、

リラックスしやすい身体づくりにもつながります。


自律神経バランス図

実際の施術現場で多いケース


アロエ鍼灸整体院では、

肩こりで来院される方が非常に多くいらっしゃいます。


実際に身体を確認すると、

肩だけではなく、

猫背

巻き肩

肩甲骨の硬さ

胸郭の動き低下

が見られるケースが少なくありません。


そのため、

肩だけを施術するのではなく、

身体全体のバランスを確認することが重要です。


施術後には、

「肩が軽くなった」

「頭痛が減った」

「呼吸がしやすくなった」

というお声も多くいただいています。


国家資格を持つ施術者として10年以上施術を行っていますが、

慢性的な肩こりほど筋肉の深部へアプローチすることが大切だと感じています。



整体と鍼を組み合わせるメリット


鍼で筋肉を緩めるだけでなく、

整体で

骨盤

背骨

肩甲骨

姿勢

を整えることで、

肩へ負担のかかりにくい身体づくりを目指します。


肩こりを繰り返している方ほど、

整体と鍼の組み合わせがおすすめです。


首〜肩への鍼施術



自宅でできるセルフケア


肩甲骨寄せ運動


方法:

背筋を軽く伸ばす

肩甲骨を後ろへ寄せる

5秒キープする

10回行います。


肩周囲の血流改善に効果があります。

肩甲骨寄せ運動


顎引き運動


方法:

正面を見る

顎を軽く後ろへ引く

5秒キープする

10回行います。


ストレートネック予防に効果があります。

顎引き運動


側頭筋マッサージ


方法:

こめかみに手を当てる

円を描くように優しくほぐす

30秒行います。


食いしばりや首肩の緊張緩和に効果があります。

側頭筋マッサージ




まとめ

肩こりは、

筋肉の緊張

血流低下

姿勢の崩れ

自律神経の乱れ

などが関係していることがあります。


鍼は、

筋肉の深部へ直接アプローチし、

血流改善や筋緊張の緩和が期待できる施術です。

「肩こりがなかなか改善しない」

「マッサージではすぐ戻る」

という方は、

鍼治療も選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。


心斎橋で肩こりにお悩みの方は、

整体と鍼を組み合わせながら、

根本から身体を整えていきましょう。

アロエ鍼灸整体院 心斎橋院https://www.aloe-wellis.jp/

 
 
 

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