腰を伸ばしてもスッキリしない?「太ももの前」が硬いかもしれません

みなさんこんにちは!アロエ鍼灸整体院 心斎橋院です。
暑い日が続き、外を歩く時間が減って、座って過ごす時間が長くなっていませんか?
「腰をストレッチしてもすぐ張ってくる」
「立っていると腰が反りやすい」
「デスクワークの後に腰が重い」
そんな方は、腰だけではなく太ももの前側の硬さが関係しているかもしれません。
今回は、太ももの前側と腰への負担についてご紹介します。
太ももの前が硬いと腰に負担がかかる理由
(1) 骨盤が前へ引っ張られる
太ももの前側には、骨盤から膝につながる筋肉があります。
この筋肉が硬くなると骨盤を前へ引っ張り、腰が反りやすい姿勢になることがあります。
腰の筋肉が常に緊張するため、立っているだけでも腰が疲れやすくなります。
(2) 股関節が後ろへ伸びにくくなる
歩く時には、後ろ脚の股関節が自然に伸びる必要があります。
しかし太ももの前側が硬いと、この動きが小さくなります。
すると股関節の代わりに腰を反って脚を後ろへ運ぼうとするため、歩くたびに腰へ負担がかかることがあります。
(3) お尻が使いにくくなる
太ももの前側ばかりを使っている方は、お尻の筋肉が十分に働いていないことがあります。
立つ・歩く・階段を上るといった動作でも前ももへ負担が集中し、骨盤を安定させにくくなります。
(4) 長時間座っている
デスクワークでは股関節を曲げた状態が長時間続きます。
そのまま急に立つと股関節の前側が伸びにくく、腰を反って姿勢を起こしやすくなります。
「座った後に腰が伸びにくい」という方は、この影響を受けているかもしれません。

今日からできるセルフケア
【太ももの前側ストレッチ】
壁や椅子へ手を添えて立ちます。
片膝を曲げ、足首を持ってかかとをお尻へ近づけます。
この時、腰を反らさずにおへそを軽く引き込むことがポイントです。
太ももの前側が心地よく伸びる位置で20〜30秒。
左右2回ずつ行いましょう。

座りっぱなしを減らす
長時間座る日は、1時間に1回を目安に立ち上がってみましょう。
少し歩くだけでも股関節が伸びるため、同じ姿勢を続けないことが大切です。
整体・鍼灸でできること
腰の張りを繰り返している方は、
・太ももの前側の柔軟性・股関節の可動域・骨盤の傾き・お尻や体幹の使い方・立ち姿勢や歩き方
まで確認することが大切です。
整体では腰だけではなく股関節や骨盤の動きを整え、腰へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
鍼灸では腰や股関節周辺など、緊張している筋肉へアプローチし、筋肉の緊張緩和や血流改善をサポートします。
心斎橋・長堀橋で腰の張りにお悩みの方へ
腰がつらいからといって、原因が腰だけにあるとは限りません。
太ももの前が硬くなる↓股関節が伸びにくくなる↓腰が代わりに反る↓腰の筋肉へ負担が集中する
という流れが起きていることもあります。
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院では、痛みがある場所だけでなく、姿勢・骨盤・股関節・身体の使い方まで確認し、一人ひとりに合わせた整体・鍼灸をご提案しています。
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院
心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30)定休日なし/当日予約OK

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