足を組むクセは骨盤に影響する?腰痛との関係
みなさんこんにちは!アロエ鍼灸整体院 心斎橋院です🎶
「気づいたらいつも同じ脚を上にしている」
「足を組まないと座りにくい」
「片側の腰だけ疲れやすい」
「座っていると骨盤が傾いている気がする」
こんなお悩みはありませんか?
足を組むこと自体が必ず悪いわけではありません。
しかし、長時間同じ姿勢が続くと、腰や股関節への負担が偏ることがあります。
足を組むと身体はどうなる?
足を組んで座ると、左右の股関節や骨盤の位置関係が変わります。
特にいつも同じ側で組んでいると、
同じ脚を上にして座る
↓
骨盤や股関節の位置が偏る
↓
背骨や体幹でバランスを取る
↓
腰まわりの筋肉に負担がかかる
↓
片側の腰が疲れやすくなる
という状態になる場合があります。
ただし、足を組むだけで骨盤が永久に歪むわけではありません。
大切なのは、同じ姿勢を長時間続けないことです。

原因は股関節の硬さかも?
足を組むクセがある方の中には、股関節の動きに左右差がある方もいます。
股関節が動きにくい
↓
座りやすい位置が限られる
↓
いつも同じ脚を組む
↓
腰や骨盤まわりに負担が偏る
このように、足を組むことが原因というより、
もともとの身体の使い方が関係している場合もあります。

足を組まないように頑張りすぎない
「絶対に足を組まない!」と意識しすぎる必要はありません。
それよりも、30〜60分に一度は立ち上がり、股関節や背骨を動かすことがおすすめです。
同じ姿勢を続けない習慣が、腰まわりの負担を減らすことにつながります。
整体×鍼で骨盤・股関節をチェック
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院では、腰痛がある場合でも腰だけを見るのではありません。
姿勢チェック
↓
骨盤・股関節の動きを確認
↓
整体
↓
必要に応じて腰・お尻への鍼
↓
左右の動きを再確認
筋肉の緊張や関節の動きに合わせて施術し、日常生活で負担が偏りにくい身体づくりをサポートします。

今日からできる股関節セルフケア
椅子に座り、片方の足首を反対側の膝の上に乗せます。
背中を丸めすぎず、股関節からゆっくり身体を前へ倒しましょう。
お尻が気持ちよく伸びる位置で20秒キープ。
左右2回ずつ行います。
痛みのない範囲で、無理に膝を押さないようにしてください。

まとめ
足を組むクセが気になる方は、無理に姿勢を固定するよりも、股関節や骨盤が自然に動く状態を目指しましょう。
腰痛や姿勢の左右差が気になる方は、心斎橋・南船場・長堀橋エリアのアロエ鍼灸整体院へお気軽にご相談ください!
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院
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〒542-0081大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F
営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30)定休日なし
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