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食いしばりが続くと肩こりや頭痛につながる?見逃されやすい原因とは

7月12日
読了時間: 3分


こんにちは!アロエ鍼灸整体院です!


「朝起きると顎が疲れている」


「無意識に歯を食いしばっている」


「肩こりや頭痛がなかなか改善しない」


このようなお悩みはありませんか?



実は、食いしばりは顎だけの問題ではなく、首や肩、姿勢にも大きく関係しています。


今回は、食いしばりが身体へ与える影響についてご紹介します。






食いしばりで首や肩の筋肉まで緊張する


歯を強く食いしばると、咬筋や側頭筋だけでなく、


・首の筋肉

・肩の筋肉

・後頭部の筋肉

まで一緒に力が入りやすくなります。


特に睡眠中の食いしばりは長時間続くため、朝起きた時から首や肩が重く感じる原因になることがあります。






姿勢の悪さも食いしばりを強くする


猫背やストレートネックになると頭が前へ出るため、顎周囲の筋肉へ負担が増えます。

すると、



姿勢が悪くなる

顎に力が入りやすくなる

食いしばりが起こる

首や肩が硬くなる

という悪循環につながります。









整体と鍼でできること


当院では顎だけを施術するのではなく、


・首

・肩

・肩甲骨

・姿勢

まで全身のバランスを確認しながら施術を行います。



また鍼では、咬筋や側頭筋、首肩周囲の深層筋へアプローチすることで、筋肉の緊張緩和や血流改善が期待できます。


食いしばりによる肩こりや頭痛、顎の疲れでお悩みの方にもおすすめです。






自宅でできるセルフケア

側頭筋マッサージ

方法

耳の上(こめかみ)に手のひらの付け根を当てます。

円を描くように後ろ上方向へゆっくり10回動かします。

左右とも行いましょう。

効果

側頭筋の緊張を和らげ、食いしばりや顎の疲れ、肩こりの軽減が期待できます。


舌の正しい位置を意識する

方法

口を軽く閉じます。

舌先を上あごの前歯の少し後ろへ軽く当てます。

上下の歯は噛み合わせず、少し離した状態を意識しましょう。

1日に何度か確認する習慣をつけるのがおすすめです。

効果

無意識の食いしばりを予防し、顎や首への負担軽減につながります。


まとめ

食いしばりは顎だけの問題ではありません。

首や肩の筋肉、姿勢、呼吸なども深く関係しています。

肩こりや頭痛を繰り返している方は、食いしばりや姿勢も一緒に見直すことが大切です。

食いしばりや顎の疲れ、肩こりでお悩みの方は、ぜひアロエ鍼灸整体院へお気軽にご相談ください。

アロエ鍼灸整体院 心斎橋院心斎橋駅徒歩4分・長堀橋駅徒歩4分〒542-0081大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F営業時間:11:00~20:00

 
 
 

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