食いしばりが首こりの原因に?顎と首の意外な関係
みなさんこんにちは!アロエ鍼灸整体院 心斎橋院です🎶
「朝起きると顎が疲れている」
「仕事中、無意識に歯を食いしばっている」
「首や肩をほぐしてもすぐにこる」
「こめかみまで重く感じる」
こんなお悩みはありませんか?
実は、首こりや肩こりがなかなか楽にならない方の中には、
無意識の「食いしばり」が関係している場合があります。
食いしばりと首こりは関係する?
食いしばる時には、顎を動かす咬筋や側頭筋などが働きます。
さらに、強く噛みしめる時には首まわりにも力が入りやすくなります。
無意識に食いしばる
↓
顎・こめかみの筋肉が緊張する
↓
首や肩にも力が入る
↓
筋肉が休まりにくくなる
↓
首こり・肩こりを感じやすくなる
このように、顎と首肩の緊張は一緒に起こることがあります。

デスクワーク中は特に注意!
パソコン作業やスマートフォンに集中している時、上下の歯が触れたままになっていませんか?
本来、リラックスしている時は上下の歯が少し離れている状態が一般的です。
しかし、集中している時やストレスを感じている時には、
無意識に歯を接触させたり噛みしめたりすることがあります。
特に頭が前へ出る姿勢では、首の後ろの筋肉にも負担がかかりやすくなります。

首だけを揉んでも戻る理由
首こりが気になると、首の後ろや肩をマッサージしたくなりますよね。
もちろん筋肉をほぐすことも大切ですが、
日常的に食いしばりが続いていると、首肩へ再び力が入りやすくなります。
そのため、首だけでなく顎・こめかみ・肩甲骨・胸郭なども含めて確認することが重要です。
整体×鍼で身体の緊張をケア
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院では、
首こりや肩こりに対して、姿勢や筋肉の硬さ、首・肩甲骨の動きを確認します。
姿勢・首肩のチェック
↓
整体で筋肉や関節をケア
↓
首肩・背中への鍼
↓
筋肉の緊張を和らげる
↓
首肩を動かしやすい状態へ
食いしばりが気になる場合は、顎まわりの状態も確認しながら、身体全体の負担を考えていきます。

今日からできる食いしばり対策
おすすめは「上下の歯を離す習慣」です。
まず肩の力を抜き、唇を軽く閉じます。
そのまま上下の歯を少し離し、舌をリラックスさせましょう。
ゆっくり呼吸しながら10秒程度キープします。
仕事中やスマートフォンを見ている時にも、こまめに確認してみてください。

まとめ
首こりや肩こりは、首や肩だけが原因とは限りません。
食いしばり
↓
顎まわりの緊張
↓
首肩にも力が入る
↓
慢性的なこりにつながることも
首肩をケアしてもすぐに戻る方は、普段の食いしばりにも目を向けてみましょう!
顎の痛みや口の開けにくさ、歯のすり減りなどがある場合は、歯科での相談も大切です。
〈店舗情報〉アロエ鍼灸整体院 心斎橋院心斎橋駅・長堀橋駅から徒歩4分〒542-0081大阪府大阪市中央区南船場3丁目3-1 BRAVI三休橋3F営業時間:11:00〜20:00最終受付:19:30
#食いしばり #歯の食いしばり #噛みしめ #首こり #肩こり #慢性肩こり #首の痛み #顎の疲れ #咬筋 #側頭筋 #こめかみ #眼精疲労 #緊張型頭痛 #デスクワーク #スマホ首 #ストレートネック #猫背 #姿勢改善 #肩甲骨 #整体 #鍼灸 #鍼治療 #セルフケア #心斎橋 #南船場 #長堀橋 #心斎橋整体 #心斎橋鍼灸 #大阪整体 #アロエ鍼灸整体院
心斎橋で姿勢改善や体の使い方にお悩みの方へ。
呼吸・体幹・動作から整えるピラティスで、無理なく“戻りにくい姿勢”を身につけてみませんか。

_edited.png)
コメント